四国のお宿 旅ブログ

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四国のお遍路 読経の巻
みなさ〜ん。
こんにちは〜。

四国のお宿 坊っちゃん紀行のマドンナ・こじまのり子で〜す

のり子のお誕生日には
たくさんの人がのり子のお祝い祝にきてくれたみたいで
のり子、本当に嬉しいわハート大小
みんなありがとう揺れるハート

今日からまた一緒にお遍路のお勉強をしましょうね。

<読経(どきょう)>
そろそろ、お経のお勉強をしてみようかと思うの。
この前参拝のお勉強はしたけれど
このお経のお勉強はまだだったわよね。

本堂と大師堂では「写経」と言って
お経を書き写して納める方法と
実際にお経をよんで納める方法があるらしいの。
つまり、写経を納める代わりに本堂と大師堂の前で
お経を読むという事を「読経」と言うらしいわ。

その読経の方法にもちゃんと決まりがあるみたいだわ。

「合掌礼拝(がっしょうらいはい)」
合掌して三礼しながら
「うやうやしく 御仏を礼拝したてまつる」と唱えるそうだわ。
三礼をしながら一度唱えるのだとしたら
どのタイミングで三礼をすれば良いのか迷っちゃうわ、のり子。

ここから心を清めるためにお経を読み始めるのね。

「開経偈(かいきょうげ)」 一返
無上甚深微妙法 むじょうじんじんみみょうほう
百千万劫難遭遇 ひゃくせんまんごうなんそうぐう
我今見聞得受持 がこんけんもんとくじゅじ
願解如来真実義 がんげにょらいしんじつぎ

「懺悔文(ざんげもん)」 一返
我昔所造諸悪業 がしゃくしょぞうしょあくごう
皆由無始貧瞋癡 かいゆむしとんじんち
従身語意之所生 じゅうしんごいししょしょう
一切我今皆懺悔 いっさいがこんかいざんげ

「三帰(さんき)」 一返
弟子某甲 でしむこう
盡未来際 じんみらいさい
帰依仏 きえぶつ
帰依法 きえほう
帰依僧 きえそう

「三竟(さんきょう)」 一返
弟子某甲 でしむこう
盡未来際 じんみらいさい
帰依仏三竟 きえぶっきょう
帰依法三竟 きえほうきょう
帰依僧三竟 きえそうきょう

「十善戒(じゅうぜんかい)」 一返
弟子某甲 でしむこう
盡未来際 じんみらいさい
不殺生 ふせっしょう
不偸盗 ふちゅうとう
不邪淫 ふじゃいん
不妄語 ふもうご
不綺語 ふきご
不悪口 ふあっく
不両舌 ふりょうぜつ
不慳貪 ふけんどん
不瞋恚 ふしんに
不邪見 ふじゃけん

「発菩提心真言(ほつぼだいしんごん)」 一返
おんぼうち
しった
ぼだはだやみ

「三摩耶戒真言(さんまやかいしんごん)」 一返
おんさんまやさとばん

宗派によって若干違う場合もあるそうだけれど
それぞれはこ、このように読むそうだわ。
のり子、すでにくじけそう。。。
ここまで終わってやっと次が般若心経なのね。。。

でも。
でもでも。
どれもこれもどーゆー意味なのかしら〜っびっくり
のり子、さっぱり分からないわ

今日はもう疲れちゃった。。。
続きは明日で良いかしらショック

それじゃ、またね〜。


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| 四国のお遍路 | 12:02 | comments(13) | -
のり子、お誕生日の巻
みなさ〜ん。
こんにちは〜。

四国のお宿 坊っちゃん紀行のマドンナ・こじまのり子で〜す

ちょっとお休みしちゃってごめんなさ〜いラブ

実は、お休みしてる間にのり子、お誕生日だったの〜ハート大小

お誕生日ケーキみんな忙しいのにお仕事を中断して
ワインワイングラスと丸いケーキケーキ2でお祝いしてくれたわ
メッセージに年令が書いてなかったのも素敵じゃない?



のり子、とっても嬉しくって
思わず泣いちゃいそうだったわときめき

いいものね〜、丸いケーキって。
だって、普段あんまり食べないでしょう?
マル秘3歳のお誕生日、のり子きっと忘れないわ・・・ショック

ちょっと感動しちゃったから
思わず日記を書くのを忘れちゃったのよ。。。
ごめんなさいね。

明日からまたお勉強するから
みんな頑張ってついてきてちょうだいね。

それじゃ、またね〜。


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| 四国のイベント情報 | 15:03 | comments(0) | -
お遍路用語その4の巻
みなさ〜ん。
こんにちは〜。

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お遍路って本当に色々な独特の言葉があるのね〜チューリップ

今日は頑張って、お遍路用語の続きをお勉強しちゃおうかしら

<お接待(おせったい)>

お遍路さんが良く「お接待」を頂いたと言うわよね。
四国では当たり前の言葉なんだけど
良く分からない人も多いんじゃないかと思うの。
お遍路さんに食べ物おにぎりやお賽銭財布を差し出す事を
「お接待(おせったい)」と言うのね。
お遍路さんは、基本的にはお接待を断ってはいけない
という事になっているらしいわ。
どうしてかと言うと
色々な事情でお遍路に行けない人もたくさんいるでしょう?
そういった人たちが
「自分の代わりにお参りをして欲しい」
という気持ちを込めてお接待をして下さるのだから
お断りしてはいけないと言われているようね。
お接待を頂いた時には
合掌をして「南無大師遍照金剛」と3回唱えてから
自分の納札を1枚差し上げるという決まりもあるらしいわ。
のり子、お接待はしてさし上げた事がないの。。。
やっぱり内気な性格だからかしら。
今度勇気を持ってお遍路さんに声をかけてみようかしら。

<善根宿(ぜんこんやど)>

四国にはお遍路さんに無料で宿を提供して下さるところがあるの。
中には食事まで提供して下さるところまで・・・。
それを善根宿(ぜんこんやど)と言うそうよ。
あくまでも皆さん善意でお接待をして下さっているのだから
利用をする時には「ただで宿泊出来る場所」という感覚ではなくて
ありがたく宿泊をさせて頂くという気持ちで利用させて頂きたいと思うわ。
あくまでもお遍路さんへの善意でして下さっているのに
その制度を利用する人がいるらしいというのはとても悲しい事だわね悲しい
のり子は歩いている時に
もしもご縁があったら是非利用させて頂きたいと思うわ。

<同行二人(どうぎょうににん)>

あれは、何年か前にお友達と太山寺に行った時だったわ。
お友達が四国の人ではなかったから、88ヶ所全部は無理でも
せっかく来たからご朱印がもらえるのならもらいたい
と言うので納経所で聞いてみたのよ。
ご朱印を貰うには納経帳等を買う必要があると言われたので
残念だけれどその人はあきらめたの。
その時に、菅笠や白衣に書いてあるこの文字を見て
どうこうふたりってどういう意味なのかしらね」って
そのお友達と話をしていたのよ。
そうしたらそこにいた親切な方が
「それはどうぎょうににんと読むんですよ。
 一人でお参りをしていても
 いつもお大師様と一緒にいますという意味ですよ」
って教えて下さったの汗
言ってらっしゃる意味は分かるけれど
のり子、もうびっくりしちゃってびっくり
どうやったら「同行二人」が「どうぎょうににん」と
読めると思って?
一文字一文字でいけば読めなくはないわね、確かに。
でも、普通読まないでしょう?
あれからしばらくはどんな簡単な漢字を見ても
読み方を疑ったものだわショック

あら。
今となっては「どうこうふたり」なんておかしいわ〜
と思っているのよ、もちろん。
ちっちゃい子たちが「どうこうふたり」だなんて
言っていたらのり子、ちゃんと教えてあげるもの。
ふふふっラブ

何だかちょっと長くなっちゃったわね。
続きは明日にしようかしら。

それじゃ、またね〜。


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| 四国のお遍路 | 14:22 | comments(0) | -
四国のお遍路 ご本尊(つづき)の巻
みなさ〜ん。
こんにちは〜。

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今日は昨日の続きを調べてみるわね。

えっと・・昨日は「如来像」と「天部像」だったわね。

今日は「菩薩像」と「明王像」のお勉強ね。

菩薩像
如来に付き添って修行しながら、人々を救う努力をしたといわれる。
地蔵菩薩を除き、基本的には長い髪を結って宝冠を戴き、
華やかな衣装を身に着けているのが特徴らしわ。

地蔵菩薩】(じぞうぼさつ)
いわゆるお地蔵様。修行が成就したという印の髪を剃った坊主頭が特徴。
天界から地獄まで無限の徳を与えてもらえるように真言を唱えるそうよ。

5・19・20・25・37・56

虚空蔵菩薩】(こうくうぞうぼさつ)
記憶力が極限まで高まり、学業が成就するといわれている仏像。
左手に福徳の象徴である宝珠を持っている。
真言を唱えれば、記憶力と知恵のほか、その功徳も与えられるといわれてるんですって。

12・21・24

聖観世音菩薩】(しょうかんぜおんぼさつ)
心の声を聞き、あらゆることを見て、どんな願いでもかなえてくれる現世利益の観音様。
装身具を身に着け、宝冠の前に付いている小仏、左手に持っている蓮華が特徴らしいわ。

37・69・83・85・87

十一面観世音菩薩】(じゅういちめんかんぜおんぼさつ)
怒りの面、穏やかな慈悲の面、悪行を怒り、
笑い飛ばす暴悪大笑面など頭上に11の顔をもつ。
それらの顔で四方八方からあらゆる人々を救いに導いてくれるといわれているそうよ。

13・27・32・41・44・48・52・62・65・79・84・86

千手観世音菩薩】(せんじゅかんぜおんぼさつ)
千の手ですべての人の悩みを振り払い、
千の目でしっかりと見ながら救済してくれるといわれている現世利益の仏様ですって。
38番札所の観音様は三面の顔をもつ三面観世音菩薩である。

8・10・16・29・38・43・58・66・71・80・81・82

馬頭観世音菩薩】(ばとうかんぜおんぼさつ)
頭上の馬の頭と魔を降し伏せる馬口印(まこういん)という印相が特徴。
馬のように煩悩を食べ尽くして欲しいという真言のとおり、
悪を懲らしめ大衆の心を救ってくれる。
家畜を守護する仏様としても知られているそうよ。

70

弥勒菩薩】(みろくぼさつ)
釈迦入滅後、56億7000万年後にこの世に現れて衆生を救うと信じられているそうよ。
瞑想に入るという印相の禅定印と薬壺が特徴。
崇拝すつと必ず成仏を約束されるというらしいわ。

14

文殊菩薩】(もんじゅぼさつ)
「3人寄れば文殊の知恵」ということわざで知られるように、
ものごとを正しく判断する力を与えてくれる仏様。
右手に剣、左手に蓮華と経巻を持っているのが特徴ですって。

31

明王像
密教で初めて成立した神で如来の使者。
右手に宝剣、左手に羂索などの武器を握りしめ、
目を見開いてにらみつけているのが特徴。
その威力で邪悪や仏様を従わせ、煩悩や悪を粉砕するらしいわ。

不動明王】(ふどうみょうおう)
唐から帰国した弘法大師が日本に伝えた仏様。
恐ろしい形相と火焔で煩悩を破壊してくれる。
民衆からは身代わりとなって守ってくれるお不動様として信仰されてるそうよ。

36・37・45・54

こうやって調べてみると、奥が深いわね。虫眼鏡
ただ参拝すればいいというのではないわよね。
のり子の参拝の仕方も変わってくるわ。リサイクル

ちゃんとお勉強してから出発することにしてよかったわ。嬉しい

みなさんもきっとのり子と同じ気持ちよね

それじゃ、またね〜。


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| 四国のお遍路 | 11:56 | comments(0) | -
四国のお遍路 ご本尊の巻
みなさ〜ん。
こんにちは〜。

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昨日お勉強してて気になったことを今日は調べてみようかと思うの。
それは、ご本尊のこと。

<八十八ヶ所のご本尊>

悟りを開いて仏陀となった「如来」、
仏陀となるために如来に従ってまだ修行中である「菩薩」、
密教において成立した「明王」、
仏教に取り込まれて形成されたインドの神である「天部


この4つに分けられるらしいわ。

印相(手の形)と持物(手に持っているもの)に
ポイント眼鏡をおいてみれば違いが分かりやすいそうよ。

それぞれの仏像に込められた意味を知って
参拝もより意味のあるものになりそうだわね。

像の意味の下に札所の番号を書いておくわね。

如来像
初めに悟りを開いた仏陀であり、菩薩、明王、天部の中で最も高い位置にいる諸像。
出家後の釈迦の身と同じように、原則としては荷物を持たず、装身具も身につけていないらしいわ。

阿弥陀如来】(あみだにょらい)
極楽浄土の主で、衆生を極楽浄土に導く。
無限を意味する放射光をという光背をもつ像が多い。
真言とともに「南無阿弥陀仏」を唱えると、死後の安楽が得られるといされているそうよ。

2・7・30・37・47・53・57・64・68・78

大日如来】(だいにちにょらい)
密教の世界で最も偉大な如来。
永遠で不滅の光を持ち、あらゆる霊徳を得られるとされているそうよ。
装身具で身を飾り、金剛界を示す印相の智拳印が特徴。

4・28・42・60・61・72

大通智勝如来】(だいつうちしょうにょらい)
伊予の水軍や領主である河野氏の先祖に参謀仏として信仰を集めた仏様。
ほかの如来と市外、上半身に僧服を身に着けていないそうよ。
五穀豊穣をかなえるともいわれてるみたい。

55

釈迦如来】(しゃかにょらい)
釈迦は紀元前6世紀ごろ、インドに実在した人物。
この釈迦の説法を弟子たちがまとめたものが経典、
つまり「お経」である。
悟りを開いて仏陀として誕生したことから、
真言を唱えると煩悩が消えるといわれてるそうよ。

1・3・9・49・73

薬師如来】(やくしにょらい)
病に苦しむ人々を救ってくれる現世利益の仏様で
大医王仏ともよばれている。
左手に薬壺を持っているのが特徴だが、88番札所の如来さまだけは
あらゆる病を吹き飛ばすというホラ貝を持っているそうよ。

6・11・15・17・18・22・23・26・33・34・35・37・39・40・・他

天部像
超人的な力を持つ古代インドの神が、仏教に帰依して形成された諸像。
如来、菩薩、明王に次ぐ存在で、具体的で分かりやすい現世利益をもたらしてくれるらしいわ。

毘沙門天
四天王として祭られる場合は多聞天という。戦勝の神として広まったが、
今では善行を積み重ねたものに福を授けてくれる商売繁盛の神として
庶民の信仰が集まってるそうよ。

63

ふぅ〜。汗

でも、こうやって調べてみると、
のり子、ますますご本尊を拝観したくなっちゃうわ。ぴかぴか

お勉強ばかりでなくて体力づくりも頑張らなきゃ。

続きはまた明日ね。

それじゃ、またね〜。

四国のお宿 坊っちゃん紀行
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| 四国のお遍路 | 14:20 | comments(0) | -








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