みなさ〜ん。
こんにちは〜。
四国のお宿 坊っちゃん紀行のマドンナ・こじまのり子で〜す
♪
今日は昨日の続きを調べてみるわね。
えっと・・昨日は「
如来像」と「
天部像」だったわね。
今日は「
菩薩像」と「
明王像」のお勉強ね。
「
菩薩像」
如来に付き添って修行しながら、人々を救う努力をしたといわれる。
地蔵菩薩を除き、基本的には長い髪を結って宝冠を戴き、
華やかな衣装を身に着けているのが特徴らしわ。
【
地蔵菩薩】(じぞうぼさつ)
いわゆるお地蔵様。修行が成就したという印の髪を剃った坊主頭が特徴。
天界から地獄まで無限の徳を与えてもらえるように真言を唱えるそうよ。
5・19・20・25・37・56
【
虚空蔵菩薩】(こうくうぞうぼさつ)
記憶力が極限まで高まり、学業が成就するといわれている仏像。
左手に福徳の象徴である宝珠を持っている。
真言を唱えれば、記憶力と知恵のほか、その功徳も与えられるといわれてるんですって。
12・21・24
【
聖観世音菩薩】(しょうかんぜおんぼさつ)
心の声を聞き、あらゆることを見て、どんな願いでもかなえてくれる現世利益の観音様。
装身具を身に着け、宝冠の前に付いている小仏、左手に持っている蓮華が特徴らしいわ。
37・69・83・85・87
【
十一面観世音菩薩】(じゅういちめんかんぜおんぼさつ)
怒りの面、穏やかな慈悲の面、悪行を怒り、
笑い飛ばす暴悪大笑面など頭上に11の顔をもつ。
それらの顔で四方八方からあらゆる人々を救いに導いてくれるといわれているそうよ。
13・27・32・41・44・48・52・62・65・79・84・86
【
千手観世音菩薩】(せんじゅかんぜおんぼさつ)
千の手ですべての人の悩みを振り払い、
千の目でしっかりと見ながら救済してくれるといわれている現世利益の仏様ですって。
38番札所の観音様は三面の顔をもつ三面観世音菩薩である。
8・10・16・29・38・43・58・66・71・80・81・82
【
馬頭観世音菩薩】(ばとうかんぜおんぼさつ)
頭上の馬の頭と魔を降し伏せる馬口印(まこういん)という印相が特徴。
馬のように煩悩を食べ尽くして欲しいという真言のとおり、
悪を懲らしめ大衆の心を救ってくれる。
家畜を守護する仏様としても知られているそうよ。
70
【
弥勒菩薩】(みろくぼさつ)
釈迦入滅後、56億7000万年後にこの世に現れて衆生を救うと信じられているそうよ。
瞑想に入るという印相の禅定印と薬壺が特徴。
崇拝すつと必ず成仏を約束されるというらしいわ。
14
【
文殊菩薩】(もんじゅぼさつ)
「3人寄れば文殊の知恵」ということわざで知られるように、
ものごとを正しく判断する力を与えてくれる仏様。
右手に剣、左手に蓮華と経巻を持っているのが特徴ですって。
31
「
明王像」
密教で初めて成立した神で如来の使者。
右手に宝剣、左手に羂索などの武器を握りしめ、
目を見開いてにらみつけているのが特徴。
その威力で邪悪や仏様を従わせ、煩悩や悪を粉砕するらしいわ。
【
不動明王】(ふどうみょうおう)
唐から帰国した弘法大師が日本に伝えた仏様。
恐ろしい形相と火焔で煩悩を破壊してくれる。
民衆からは身代わりとなって守ってくれるお不動様として信仰されてるそうよ。
36・37・45・54
こうやって調べてみると、奥が深いわね。

ただ参拝すればいいというのではないわよね。
のり子の参拝の仕方も変わってくるわ。
ちゃんとお勉強してから出発することにしてよかったわ。
みなさんもきっとのり子と同じ気持ちよね
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それじゃ、またね〜。
四国のお宿 坊っちゃん紀行
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